東武ギフトの女専務のブログ

香南市野市町でギフトショップ「東武ギフト」を経営しています。 そんなお店のことや、子育て、はたまた香南市商工会のこと、大好きな食べ歩きなどのことをノンビリ綴っていきます!

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◇4日目:ノルマンディ~モン・サン=ミッシェル一日観光

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◇4日目:ノルマンディ~モン・サン=ミッシェル一日観光
◇5日目:午前凱旋門~モンマルトルの丘
◇5日目:午後マレ地区散策
◇6日目:午前ギャラリーラファイエ~プランタン~モノプリで買い物
◇6日目:午後オペラ座~シテ島

今回のメインのモン・サン=ミッシェルに日曜日に行ってきました。

丁度この日だけ、パリは雨模様という予報が出てたのと

日曜日は、お店もどこもかしこもお休みです。

なので、パリから約350キロ離れたモン・サン=ミッシェルのツアーに参加することにしました。

このツアーは、日本人のガイドさん付きのお一人様160€=約2万円でした。

食事は別料金です。

その前にどうしてもノルマンディーも行きたかったので

ノルマンディーが、プランに組み込まれてるこのコースを選択。

早朝7時に集合場所のこちら  パレ・ロワイヤル広場


ホテル デュ・ルーブルの前の広場です


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 パレ・ロワイヤルとは、ルイ13世の宰相リシュリューが1624年に建てた館で、当時は「Le Palais Cardinal」(宰相邸)と呼ばれていた。

没後、ルイ13世に寄贈され、幼少期のルイ14世が母とともに隣のルーブル宮殿から移り住んだので、「パレ・ロワイヤル」(王宮)と呼ばれるに至った。

 
 1790年にルイ14世の弟オルレアン公の手に渡り、のちに財政難のため回廊の中をテナントとして貸し出すようになった。現代のアーケード街の走りだが、当時は娼館などもあったとか。


 そのため市民の憩いの場(盛り場とも言う)となり、大変な賑わいだったとか。ルイ16世の時代にはフランス革命に至る反体制主義者の巣窟ともなっていた。


 その後、革命後の王政復古の時代に王位に就いたルイ・フィリップがアーケードから娼館などを追い出してしまったために寂れ始め、現在も相変わらず寂れたままになっている。


 現在見られるストライプの柱は、近年になってダニエル・ビュランという芸術家が造ったもの。建物は16世紀、広場は18世紀、モニュメントは20世紀という、新旧ごっちゃな不思議な空間だ。

以上、息子の世界史の教科書に書いてました。



家なき子の物語にも出てくるこの小さな村 ルーアン。。。

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もうこの風景見ただけで、よかった~。フランスきてよかった~。

車窓から、見る風景は北海道のような感じでした。

畑、畑、畑。。。

いかにフランスが農業大国かって事ですね。

ルーアンを離れて、約3時間ぐらいで到着のモン・サン=ミッシェル。。。

遠くに見えた時には、感無量でしたね。

海に浮かぶ世界遺産。。。もう感激で言葉が出ません。

(おしゃべりのジャパニーズマダムが沈黙の瞬間でした)

到着したとたん、お土産やさんの可愛いこと

ここから、杏の買い物心に火がついてしまいました。。。

年がいもなくこんなの買いました。麻紀と杏と三人とも・・・


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